出会いと情報と名刺の微妙な関係

あなたは、毎年何人の人と出会ったか覚えていますか?
私もそうですが、1年で出会った人の数なんて数えていません。仕事もプライベートも数多くの人に出会いますし、覚えられるわけがありませんよね。ただ、数こそ覚えていませんが、一つ一つの出会いは大事にしています。
コミュニケーション

出会いを大切にする理由
気の合う人、合わない人。尊敬できる人、できない人。経営者なのか、サラリーマンなのか。出会いは様々です。出会って終わりもいいですが、せっかくならその出会いを大切にして相手にあなたのことを覚えてもらえるように努力しましょう。そうすれば、あなたには「情報」がおのずと集まってきます。


情報を制するものは、人生を制す
「情報」と一言でいっても色々あります。いい情報、悪い情報。本当の情報、嘘の情報。人生をバラ色にする情報、人生を破滅させる情報などなど。ちなみに「情報を取捨選択する力」はビジネスでもプライベートでもとても重要なスキルです。

「情報」はどこからやってくるのでしょう?
自分が探し求める情報ならGoogle先生に聞けばあらかた分かります。
でも、大切な情報は「人」からやって来ます。


人脈は言い換えれば「情報ネットワーク」
出会いを大切にし相手に覚えてもらえておけば、あなたが何もしなくてもあなたの知人や友人が「あの人に話したい!」と「あなたの知らない情報」を持ってきてくれます。例に漏れず私もそうです。早い時点で良い情報を教えてもらえるので助かっています。

1度しかお話ししたことない方が、人生が変わるような素敵な情報を持ってきてくれることはざらにあります。単にその方が良い人なのかもしれません。でも、出会いを大切にしていたからこそ、その情報を教えてくれたとは考えられないでしょうか?出会いを大切にすることで、その確率はどんどん上がっていきます。


名刺は潤滑油
数多くの人と会う中で、何度もその人に会えるかどうかはわかりません。なので、名刺交換をした瞬間が勝負なのです。その際に、どれだけコミュニケーションがとれて、あなのことを知ってもらえるかカギ。相手の興味無いことをダラダラ話すような一方通行ではなく、両者が楽しみながら双方のことを理解していく双方向のコミュニケーションが大事です。それを円滑にしてくれるのが「名刺」なのです。

コミュニケーション力の高い人なら名刺を使わずとも問題はありません。
でも、そうでないのであれば名刺は「誰にでも使える最強の武器」となります。
あなたは名刺を使いこなせていますか?