あなたは気付いてた?自己紹介の極意

私は数多くの交流会や勉強に参加しています。そこで良く見かけるのが「自己紹介」だいたい30秒~1分の場合が多いですね。ちなみに、1分間にしゃべれる文字数ってだいたい400文字と言われています。
自己紹介
 
原稿用紙1枚分
原稿用紙1枚と言われるとかなりあるように感じますが、それを言葉に出すとあっと言う間。ほとんどの人が400文字以上喋ってて、1分を過ぎちゃうんです。あなたはどうですか?緊張して何を話しているか分からなくなることないですか?

とりとめも無く長くなったり、締めどころが分からなくて意味分からなくなったり。伝えたいことが多すぎて1分のところを3分くらい喋っちゃったり(笑)

まぁ、ほとんど伝わらないですね。聞いてる側は他の自己紹介も聞かなきゃいけないので、終わる頃には名前も職業も覚えてないのがほとんどです。

自己紹介はどれだけ覚えてもらえるかがカギ!
変な話、ダラダラ話すより「名前」「職業」「あなたにこんなメリットあります」のだけの方が覚えてもらえるし伝わります。

そう言えば先日、40人くらいの交流会に参加した時のこと。1人30秒の自己紹介をする機会があったので、皆さんどんな自己紹介をするのかを観察してました。自己アピールの上手な方から、持ち時間30秒なのに5分くらい話される方まで。人数が多いと聞き流しがちなのですが、じっくり聞いてみると面白い!

私が気がついた「自己紹介まとめ」

・しゃべりすぎ
・インパクトが無い
・早口
・細かく説明しすぎて迷走
・間がない
・笑い、アイスブレイクが無い
・自己キャラクターが確立できてない
・自己満足ぎみ、聞き手が興味無い話題ばかり
・無駄に長い
・抑揚が無く眠くなってしまう
・自己PRの中に実績が無い、信用性に欠ける
・笑顔が無い、表情が硬い
・笑わそうとして、ちゃらけ過ぎて軽く見られる
・元気が無い
・教頭先生みたいな堅い話し方(私のイメージです…。)
・何を言いたいのか分からない
・テンパりすぎて名前と職業を言っていない


まぁ、これが「良いか悪いか」と言われれば私には分かりません。個人の主張なので。

ただ、言えるのは40人の中で私が覚えていられたのは3人くらい。その方達はお話上手と言うより、インパクや自己紹介にストーリー性があったので頭に残っているんです。

自己紹介って難しいですね~。