誰でもできる!交流会や勉強会で人脈を増やすコツ

最近は、仕事や人脈を増やすためや自己成長のために、積極的に異業種交流会や勉強会に参加される前向きで素敵な方が増えてきていますね。
交流会


私も月に5〜6回は交流会や勉強会に参加し、年間で1,000人以上の方とお会いすることがあるのですが、とても残念なことが1つあります。

残念な名刺

何が残念かと言うと、

1、会社名、名前、住所しか書いていない。
2、名刺を見ても何をしている人か分からない。
3、裏面が白紙。
4、市販の名刺用紙を使って自宅で印刷している。


初対面の人と初めて交わす行為は何でしょう?そう、まずは名刺交換ですよね。
せっかく自分を紹介する最初で最大のポイントなのにあまりにも情報量が少ない名刺が多いのです。

実は「名刺」にはこんな特徴があります


・誰でも抵抗無く、気軽に交換してくれる。
・必ず目を通してくれる。
・持って帰って見てもらえるし、捨てられにくい。


もし、これがチラシだったらこうはいきません。拒否されるし、興味がなければ目も通さないし、捨てられます。

どうですか、「名刺」ってすごくないですか?なのにそれに気づいていない方が多い。それがとても残念なんです。

今からお話する内容を名刺に組み込めば、交流会を200% 楽しむことができますよ。

交流会を楽しむための名刺の作り方


1、 顔写真を入れる
多くの方と名刺交換をする交流会では、帰って名刺を見ても思い出せない場合が多々あります。その中で、顔写真があるだけで他の方より有利ですし、話した内容も思い出してもらえるので覚えている確立が高くなります。

2、何の仕事をしているのかをハッキリ記載する
横文字の会社名、普通の役職では何の仕事をしているのかさっぱり分かりません。お仕事に繋げたいのであれば、明確で分かりやすく、相手へのメリットを伝えることを心がけましょう。

「◯◯と言えばあなた」とインプットしてもらい、あなたに頼めばこんなメリットがあると覚えてもらうのです。もう一つ言えば、人の心理として「知らない人に頼むより知っている人に頼む方が安心する」のでその効果も期待できます。

3、プロフィールや仕事への想いなど「人」の部分を記載する
初対面の人と出逢って、誰もが少し緊張したり不安になったりします。「この人どんな人だろう」「何話そう」「いきなり売り込まれないかなー」などと思った経験はありませんか?あなたがそう思っていると言うことは、相手も同じ心境なのです。 「知らない=不安」という心理が働くので、それを逆手に取って考えれば「知っている=安心」となります。

あなたの出身地や趣味、過去の経歴、仕事への熱い想いを記載することで、相手はあなたのことを「知る」ことになるので「不安が安心」に変わります。

さらに、名刺に情報があることで相手は気になるキーワードがあればそれについて話しをふってきます。そのほとんどが、共通点や、共感できることなのであっという間に話しが盛り上がります。共通点・共感ポイントが多ければ多いほど信頼感は増します。

4、自分で作らず印刷に出す
最近は手軽に名刺を作ることができるようになりました。その反面、手軽さコスト重視するために「信用」を失っている名刺が多くあります。

例えば、見るからに出来そなイケてるビジネスマンの靴が汚かったりクタビレているとガッカリしますよね。名刺もそれと同じ。中小企業の社長さんの名刺がヘロヘロだと「大丈夫かな?」と心配になります。


個人事業主ならなおさらです。数十円の宣伝広告費と思ってしっかりした名刺を作りましょう。
名刺1枚で初対面の人と仲良くなれたり、仕事や良い人脈が増えたりと可能性は無限大です。