step5.知ってますか?自作名刺の落とし穴。注意すべき7つのこと

最近は自宅のパソコンで簡単に名刺が作れるようになりました。安くて、変更もすぐ出来て、ロスが無い。普通の名刺屋さんなら商売上がったりです。

 

ただ、「自作名刺」には落とし穴もあります。

・用紙をきちんと選定しないと、とても安っぽくなり信頼度がガタ落ち。名刺の周りが切り抜き線で ガタガタだったり、文字が滲んでたり。

・素人が作っているので、構図が変だったりして、見ると不快感を覚える時がある。

・自分の主張ばかりで自己満足的な名刺になりやすい。

 

例えば、スーツ姿で素晴らしくカッコいいが、靴が汚い営業マンが来たらどうでしょう?ちょっと残念だし、信用が落ちますね。名刺も靴と同じ。いくら見栄えや経歴が良くてもあまりに安っぽい名刺だと「この人、名刺にすらお金かけられないの?大丈夫かな?」と思われてしまいます。

さらに言えば、名刺は人に渡す物なのに、それがあまりにチープだと失礼だとは思いませんか?

 

では、自作する時に何を注意すればいいか?

・用紙が既に名刺型に切り抜かれている物で、できるだけ厚紙を使う。

・インターネットで「名刺 デザイン」で検索して気に入った構図をパクる。

・誰に何を伝えたいかを考えてから作る。

 

あと、作成時のコツは

・文字の端を揃えて並べると綺麗に見える。

・文字のサイズ・書体を変える。キャッチコピーなどは大きく、書体は2種類くらいで。

・色は3色程度にしておく。多すぎると目が痛い。

・会社名/住所/連絡先、役職/名前、会社概要などを1つのブロックとして考えて配置して、端を揃えると空間が綺麗に見える。

 

最近ではインターネットのサイト上で作成して、そのまま印刷できる業者もあるので便利ですよ。名刺が綺麗にできても、名刺入れがボロボロじゃイメージ悪いのでそちらもお忘れなく!

知ってますか?手作り名刺の落とし穴。注意するべき7つのこと。