「この人誰だったっけ?」にならないための名刺交換術

異業種交流会や勉強会などで名刺交換をすることは多いですよね。最近では、名刺交換だけを目的とした名刺交換会もあるみたいです。ひたすら名刺交換して、名刺交換して、名刺交換して、名刺交換して、家に帰って「この人誰だったっけ?」とみんな思ってるんじゃないでしょうか?

名刺交換
 
名刺交換会に参加した理由
参加した方に参加理由を聞いてみました。
 
・仕事をくれる人を探し
・人脈増やし
・コラボできる人探し
・対人恐怖症のリハビリ
 など
 
 
果たして普通に名刺交換しただけで、上記に繋がるのでしょうか?
せっかくのチャンスをモノにするには、名刺に細工をすること人の心理を利用する必要があります。
 
 
初対面の時は誰でも緊張する
相手が何者か分からない状態で話をするのは無意識に緊張します。ビジネスの場合は特に。口べたな人は名刺から情報を探し、業務内容、出身地、名前の由来などから探り探り話をしていきます。なので、イマイチ話が盛り上がりにくいことがしばしば。
 
でも、初対面の人とでも簡単に仲良くなる方法があります。
それは「共通点探し」趣味、好きな物、出身地など共通点があれば簡単に話題が広がります。共通点が多いほど相手に親近感を湧きやすくなります。
 
あなたの情報を名刺に盛り込んでおけば、もらった人が自分と同じ共通点を見つけ、それに関しての話をしてきます。あなたはそれに答えるだけ。そしてその話題を掘り下げるだけで話は続き、仲良くなりやすくなります。
 
あとは、相手の話を良く聞くこと。あなたに興味がありますよと言う態度を示すと好感度も上がり、相手はあなたに興味を持ちます。
 
名刺交換はあくまできっかけ、そこから繋がって行くには色々とテクニックが必要ですよ。