人脈を増やすための名刺

異業種交流会や勉強会などで数多くの方と名刺交換することがあります。例えば20人と名刺交換をして何人の方をあなたは覚えている自信がありますか?その日は覚えていても、1週間後ではどうでしょう?

せっかく名刺交換をしても忘れられては会っていないのと同じです。初対面で相手にしっかり覚えてもらうにはどうしたら良いのか。
名刺を上手に使えば簡単に覚えてもらえるし、仲良くなることもできます。

例えば、初対面の人と仲良くなるためには

・プライベートな話をする
共通点や共感点があれば人は心を許しやすく、仲良くなりやすい傾向があります。あなたが旅行に行った時に、旅先で出身地が同じ人と出会うと親近感がわくはずです。同じ趣味を持つ仲間と仲良くできるのも共通点、共感点が多くあるからです。

・相手の話を聞く
アメリカの心理学者の実験でも出ているように、話を聞くことは相手に好感を持たせるので有効です。

・自分が何者かを開示する
人は知らないと不安がりますが、知っていると安心します。あなた自信が何者かを開示することで、相手は安心感を持ち話がしやすくなります。

しかし、上記の内容をどうやって実行するのか?
・プライベートな話をしようにも何をどう話していいのか。
・話を聞くにも、どうやって相手に話をさせるのか。
・自分はこんな人ですよと初対面の人にどうやって伝えるのか。

答えは簡単。名刺を使えば良いのです。

名刺の裏面にプライベートな内容を書くことで、会話のきっかけ作りができるのでコミュニケーションが円滑に行えます。

 

あなたが知らない人と出会った時のことをイメージしてみてください。

初対面の場合は相手のことが分からないので、何者なのかを考えます。見た目や話し方などから、相手をどんな人かを自分の中でイメージしています。

なので、相手が何者なのかを少しでも知るために色々と情報を探します。そんな時に名刺にその人の趣味や出身地の情報があるとどうでしょう?しかも、同じ趣味で同じ地域の出身だったとしたら。


名刺1枚で初対面の人とも簡単に仲良くなり、覚えてもらえることができます。

 

あなたの名刺は「忘れられる名刺」ですか?

それとも「仲良くなれる名刺」ですか?